ikunoPRについて

個人も企業も
PR力で生き生き輝く

SNSやインターネットが発達した現代では、
個人が1日に受け取る情報量が
10年前と比較して約410倍以上にも上るといいます。

AIの導入や技術の向上により
日々、新たな商品やサービスがリリースされていく中で、
それらが「良いものである」ことは最早、当たり前に。

多くの情報の中から印象に残り、
人の心を動かす。

今の時代、良い商品を<PR>して初めて、
「認知され」「選ばれる」現象を作り出すことができます。

世の中に、喜びや感動を伝えることができます。

ikunoPR株式会社では、
未だ世の中に埋もれる素晴らしい商品を
広く世の中に届けるため、
PRを通じて、個人の方や企業様に貢献いたします。

数々の個人事業主・企業を急成長に導いた、
今の時代にマッチしたikunoPR株式会社の
質の高い最新のPR・マーケティングノウハウを武器に。

「選ばれ」「売れる」現象を作り出し、
これからの未来に、
更に飛躍していきましょう。

PRで翼を広げ、未来へ。

Profile

ikunoPR株式会社 代表取締役
PRプロデューサー
笹木郁乃

PR歴9年目。
「PRをより身近に、PRの力で人生に感動を」を
信念に活動を続けるPRプロデューサー

山形大学 工学部 機械システム工学科 首席で卒業。
大学代表として、日本機械学会畠山賞を受賞。

世界トップクラスのトヨタ系自動車部品メーカー
「アイシン精機株式会社」に研究開発職として勤務。

その後、より自分の可能性に挑戦するため、異業種転職を決意し、
寝具メーカー「株式会社エアウィーヴ」へ転職。
正社員一人目として入社。社長と二人三脚の日々を送る。
営業・マーケティング・PRを兼務。
年間売上1億円の会社を、PRにより5年で120億円へ急成長に貢献。

再度スタートアップ企業の成長に貢献したいと思い、
10億円規模の鍋メーカー「愛知ドビー株式会社」へ転職。
PR・マーケティング職として勤務。

自身が構築したPR戦略により、
バーミキュラを0ヶ月待ちから関わって1年後、
12ヶ月待ちの予約殺到商品への変貌に貢献する。

その後独立。

PR講師として、2年半で800名の起業家・経営者に指導。
多くの受講生がメディア出演を果たす、企業からPRの仕事を獲得する等、入塾前より高いステージで活躍した結果、口コミ等で大きな反響を呼び、PR塾は1~11期まで毎回満席。

一方で講師業の傍、企業PRのサポート・プロデュースを行い、PRの最前線に立ち続けている。
顧客にはエアウィーヴ社、サンマーク出版、経済界、中京テレビ他、有名企業が並ぶ。
他にも日経トップリーダーや 幻冬社 ゲーテwebでもコラム連載中。

笹木郁乃の起業への道のりQ&A

Story

笹木郁乃の起業への道のり Q&A

なぜ最初は
自動車研究開発者になったのか?

4人兄弟の次女として育ち、大きな夢もないまま高校を卒業し、国立大学の理学部数学科に入学しました。
ところが、数学の定理を突き詰める数学科に在籍し続ける理由が見つからず、疑問を持ちました。そんな時、数学を使って人の役にたつモノをつくる工学部の機械科の講義を受ける機会があり、衝撃を受けました。そして、理学部から工学部への転部を学校に対して交渉。転部が成立し、大学2年時より工学部在籍が決まりました。昔から「やりたい」と一度思ったことはやらないと気が済まない性格でした。

自分の知識を使って、人の役に立つモノが作れる工学部の知識は、とても意味を感じ夢中で勉強ができました。そうして卒業後は、工学部の知識を活かし、トヨタ自動車関連の大手メーカーの設計エンジニアとして入社することが決まりました。

なぜ研究職からPR職へ転身?

トヨタ自動車関連の大手メーカーの設計エンジニアとして入社が決まり、初めて東北をでて、愛知で一人暮らしをしました。
しかし、大手企業は私にとって居心地が悪く、何万人いる社員の中の一人と思うと、やりがいを感じない日々でした。

人の役に立てている実感が湧かず、モヤモヤする毎日。エンジニアとしても、才能を発揮せず「自分は、こんな価値のない人だったんだ」と大きな挫折を味わっていました。
毎日悩み、落ち込む日々でしたが、自分の可能性を諦めきれず、「エンジニアは自分の天職ではない。他にきっと天職があるはず」と、重い腰を上げ、転職活動を始めました。

これが、人生の転機であり、今につながる決断となりました。

「会社の成長に貢献できる小さなベンチャー企業」「人の役にたつことを実感できる会社」という条件で転職活動を開始。たまたま、立ち上げ直後の会社の面接を受け、社長の熱意と可能性を感じ、入社を決意しました。未経験だったものの、従業員もわずか5名だったため、営業、PR、マーケティングと幅広く担当することになりました。

これが、PRとの思わぬ出会いでした。

なぜPRを一生の仕事に
したいと思ったか?

PRが好きというより、「社長の夢を叶えたい」、「会社を大きくしたい」という目標から、最初は夢中で働き続けました。
働くうちに、「PR」がうまく成功すると、会社に何度も劇的な売上アップをもたらしました。

会社は
入社時:年商1億弱。従業員5名。
5年後:年商120億円以上。従業員400名程度。
と急成長に貢献することができました。

小さな会社も「PR」の力で、120億円規模の会社に急成長できることを経験し、「PR」という仕事にやりがいと誇りを感じるようになりました。
個人の活躍を、新聞、雑誌等でも取り上げられるようになりました。
そうして、「PR」の魅力にすっかり取り憑かれるようになりました。

なぜ独立しようと?

会社が100億円規模を越すようになってからやりきった達成感がわき、少しずつ子供が欲しいと思うようになりました。
そうして、出産・育休・復帰。
「これからは、仕事よりも子育てを楽しむ人生を送ろう」
そう思いながら、会社に復帰しました。

しかし、自分の中で葛藤が膨らむようになりました。

PRの仕事も好きで、もっと挑戦して楽しみたいという自分。
子供は本当に可愛く、子供といる時間も大切にしたいという自分。残念ながら、会社員として働く中で、この両方がバランスよく満たされることは私には難しく、将来を考えると不安がありました。
とても悩んだ末、環境を変えようと思いました。

最初から起業家になりたかったわけではなく、両立できる働き方を模索したところたまたま独立という選択肢が残りました。

どうしてSNSで
起業をスタートしたのか?

どうしたらいいのかと途方に暮れていた時、たまたまSNSを使って気軽に起業して自分らしい人生を手に入れている女性起業家のFacebook投稿が目に入りました。日に日に、投稿を見ているうちに、「私も起業ができるかもしれない。やってみよう。」そう思えるようになってきました。

そうして、本格的にビジネス用にブログ、Facebookを開始しました。子供が2歳の時でした。

自分の得意分野であるPR。
無限のパワーと可能性があるPR。
ネット社会で情報が溢れる中、特に必要となるPR。

このPRをもっと多くの方にお伝えしようと思い、SNSを活用して、個人起業家、経営者向けPRコンサルの仕事を開始しました。

これが、SNS起業をスタートしたきっかけでした。

SNS起業をスタート
してみてどうでした?

ブログ開始後1ヶ月で、SNS起業の魅力を感じました。
SNSは全て自分のタイミングで活動ができるので子供が寝静まってからもできますし、お金もかかりません。
子育てと両立するためにも、本腰を入れようと決意し、ブログをスタートしてから4ヶ月後の2016年2月に独立いたしました。

現在は、PR塾を全国で開講し、高い満足度と成果により、リピート率70%を誇っています。また、法人のPRプロデュースにも力を入れており、今後はPRの力を使って、多くの女性の大きな夢を叶えるお手伝いをしていきたいと思っています。

家族との時間も楽しみながら・・・。

Clients

PR事業やプロデュース事業、研修事業など何かお仕事でお世話になっている企業様の一部です。

  • 株式会社エアウィーヴ様

    PR契約、コラボセミナープロデュース airweave.jp

  • 株式会社サンマーク出版様

    PR契約、各種イベント

  • 中京テレビ放送株式会社様

    女性のためのアカデミー「DEAR DEA」プロデュース deardea.tv

  • 株式会社経済界様

    経済界アカデミア「女性エヴァンジェリスト養成講座」 プロデュース keizaikaievan.tokyo

  • 株式会社日経BP様

    2018年夏より日経トップリーダーコラム連載スタート

  • 株式会社幻冬舎様

    ゲーテWEBにて「女性の働き方」週連載スタート
    goetheweb.jp/person

  • 株式会社HAPPY WOMAN様

    HAPPY WOMAN実行委員
    happywoman.online

  • 綜合ユニコム株式会社様

など

Company profile

ikunoPR株式会社
ikunoPR Inc.
代表取締役
笹木郁乃
創立
2017年2月1日
事業内容
PR塾の主宰、PR業務全般
所在地
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-2-3 名古屋日興證券ビル4階
TEL
052-269-8697
Mail
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